2026.3.7 TOEIC受験の記録

昨年12月に8年ぶりのTOEICを受けたのですが、

なんだかとっても楽しかったので調子に乗って今年も受けよう~と、

申し込んでいました。

 

今回も、2時間駆け抜けるための持久力だけはトレーニングしておかねばと

直前5日間くらい、毎日模試2時間を解きました。

対策らしい対策はそれだけかな。

英会話レッスンの予習にも時間を取られるから、

昔のようにTOEICのための対策!みたいなことはできないし、

またなるべく日常の延長でTOEICを受けられたらいいなあと思うので

今後も特化してトレーニング・・・みたいなことはしないかな。

(でも直前に数回模試を解くのはやると思うけど!)

 

で、自分のための備忘録

 

《パート1》

簡単だった。全問正解

 

《パート2》

これは言い訳なんだけど、パート2が始まったのと同時に後ろの席の女性が

咳き込み始めてしまって・・・(泣)

そちらに気を取られないように頑張ったのだけどキツかった。

ご本人、必死も咳を止めようと何度も飲み物飲んだり、

音声が途切れる合間を狙って咳をするように頑張っていたようだけど

その慌てふためている気配が音となって響くし

パート2の後半で、途中で咳が音声にかぶってしまう箇所もでてきて

自分の集中力がそこで完全に奪われてしまった形。

きっと周囲の人たちみんな

「カンベンしてくれー」って思ってたと思う。

当然ご本人も辛かったと思うけど。

あとシンプルに後半の設問が難しかった。

咳込みのために集中力がついにきれてしまったところへ後半の難問。

(でもSNS見たら、パート2簡単だったと呟いてる人もいるので焦ってる)

ともかくそんなわけで(長い言い訳)、

後半5問くらいかなりヤバイ。自信がない。

パート2,比較的得意としていたから何より悔しい。

 

《パート3&4》

前回12月のときより、

わりと余裕があったし自信をもって解答できた気がします。

2問ほどあきらかに聞き逃したところがあるので、そこはもうしょうがない。

そして、正答したと思い込んでるだけで実は間違えてるのが2~3問あるかも。

(模試でパーフェクト取ったことがないので弱気)

 

《パート5&6》

今回結構簡単に感じたんだけど、どうなんだろうなあ・・・。

モリテツ先生の「TOEIC反省会ライブ」を見てた限りでは、

自信なかったところが全部正解していたので(ばんざーい)

結構いけているんじゃないかなと思うぞ。

 

《パート7》

こちらも2~3問、確実な根拠が見つけられなくて迷う問題があったけれど

ほとんどはサクサク解けてしまって、逆に不安になってしまった。

でも実感するのは本当に英文をストレスなく読めるようになったなあということ。

昔は時短のために「設問に関係のありそうなところだけ読む」

など試したこともあったけれどいまは普通い冒頭から最後まで続けて読む。

別に時間もかからない。むしろ拾い読みは怖くてできなくなった。

(大事なところが抜け落ちそうで)

手ごたえ的には間違えたところがなさそうなんだけど、これも他のパート同様に

「正答したつもりだけど勘違いして間違えてる」がありそうなので、

まったくスコアの予想がつかない。

 

《全体の感想》

今回はリーディングパートがかなり余裕持って解けた。

終わった時まさかの15分前だったので、

そこから不安が残る設問と、パート5と6の見直しをじっくりしたけれど

解答を変更した箇所は結局なかったので、意味があったのかなかったのか・・・。

でも、残り時間に余裕があることは途中でわかっていた分、

最後のトリプルパッセージのところをじっくり時間かけて読めたのはよかった。

 

パート5~6のところでも書いたけれど、

モリテツ先生のTOEIC反省会ライブを聞いていて、

答え合わせができたところについてはなんと今回全問正解していた。

前回(12月)のときは、このライブ中に3ミス発覚して落ち込んでいたので笑

それを思うと「多くの受験者が迷ったであろう」設問箇所が

全問正解していたのはすっごくうれしい。

(※もちろん、解答速報があるわけじゃないので正答判断はモリテツ先生の解説)

 

 

なんとなーく、リーディングに関しては自己ベストがでるかもしれない?と

少し浮かれています。

結果は今月下旬。

たのしみだなー。