2026.3.7受験、TOEICの結果。

8年前と今のTOEICで変わったんだなーと感じている大きなことが

「結果が出るのが早くなった」こと。

たしか昔は1か月くらいかかっていた記憶なのだけど、

今は2週間ちょっとで結果がわかる。これはいいなあ。

というわけで、先日受験したTOEICの結果。

ついに、ついに950点を超えたーーーーーー☆☆☆

めちゃくちゃうれしい。ひとつの目標だったから。

でもまさか970点は想像していなかった。

この日の試験、リーディングがいやにサクサク解けて、

15分くらい余ってしまったので、

もしかして勘違いして解答してた設問が多数あったんじゃ・・・と、

内心不安だったのだけど、そうじゃなかった。

しかも驚いたのが

なんと、リーディングほぼ満点だった・・・。

これ、「正答数換算表」というのを作ってくださってる先生がいて

それをもとに調べたら、今回のリーディング1ミスだった様子。

つまり、99/100。模試ですらそんなスコア取ったことなくてびっくり。

このスコアの何がうれしいって・・・

TOEICのための対策らしい対策を何もしてないこと。

(2時間の持久力をつけるために試験前の数日、模試を解くことはしてたけど)

うれしいなあーーーー!ついにここまできたんだーー!

とはいえ、リーディングで満点取るのってやはり難しいんですね。

リスニングだと4~5ミスくらいしても満点が出るらしいけれど、

リーディングは素点で満点とらないと満点が出ないという噂は本当らしい。

1ミスで490点かあ・・・・。(たぶんリスニングで1ミスは満点になる)

 

一方で・・・・ダメダメなのがリスニング笑。

これもまた、試験当日の反省記事の中で触れたけれど

パート2のときに、後ろの席の人がかなり咳き込んでいて特に後半、ほんっとに

集中力が完全に切れてしまって聞き取れなかったんですよ・・・。

もちろん言い訳にしかならないのだけど。

こっちのグラフで見るとよりよくその状況がわかる。

パート2のところのグラフの凹み具合が激しすぎる笑。

 

・・・で、こちらも正答数換算表にあてはめてみたら

92/100でした。それで480。

 

トータルで970点取れたことは本当にうれしいけれど

やっぱりリスニングでかなり落としたことは悔しいなあ・・・

どうも前回も今回も、リスニングのほうに苦手意識が出てしまっているので

次に受けるときには、ちょっとリスニングをもう少しやってからにしよう。

 

そして、簡単ではないと思うけれど、

もしかしたらこのまま続けていたら、いつかひょっこり満点990点が

取れることがあるかもしれない・・・・?という気がしてきたので

今後もTOEICを受け続けてみる予定です。